日本到着 ~ 帰宅まで【代理母出産】

代理出産

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先天性心疾患(三尖弁閉鎖症)の単心室で生後数ヶ月・3歳・5歳位と2019年4月(29歳)の時に
心臓のシャント手術・グレン手術・フォンタン手術(APC法とTCPC法)をして術後良好
2018年3月に入籍し心臓病の主治医の先生に
“妊娠出産は母体も胎児も命の危険が有り 国際的ガイドラインや 日本のガイドラインでは 避ける事を勧められてる”
と告げられ昔からの夢である “大家族” は諦めたが子供は諦めきれず
“夫婦2人家族で人生を送る” と言う着地点に我々的には足をおろせず
1人でも子供を欲しいという強い想いから代理母出産に挑戦中
どんな結果になろうと5年後10年後に後悔していない行動をしていこうという備忘録
⇒2021年1月下旬 代理母出産にて息子を授かった話
______________★

こんにちはchar(妻)です。

前回(羽田空港着)の続きなり。

2月下旬の私達の経験を思い出しながら書いてます。
日々状況は変化しているかと思われます。

イスタンブール → 羽田空港行きの飛行機が着陸

ニッポンに帰ってきた!
母と一緒にプチ興奮。
坊っちゃんは帰りの道中、ほぼ泣く事なくとてもイイコ(*´;ェ;`*)こっちが泣きそうだわ!

ウクライナ入りする前とは生活が激変。
今はもう、自分の腕にこんな可愛い我が子を抱いている。


飛行機降りたらすぐにコロナの検査!

移動が多そうなので坊っちゃんは首すわるまで用のベビージョルンの抱っこ紐。

まずは書類確認。
スタッフさんがそこそこな声量で国名言ったりするから普通に隣の人の話聞こえちゃうわ!(お互い様)
皆さん色々な国から入国してるんだね~。

書類確認したら唾液採取。
赤ちゃんはどうするんだろ?とずっと思っていたら、スタッフの方が 「赤ちゃんはこちらに来て頂けますか~。」 って、坊っちゃん連れて別の場所に移動。
「こちらで鼻の穴を10秒グリグリします。大丈夫かなぁ?」
私「多分ギャン泣きします。」
鼻の穴を綿棒みたいなので10秒グリグリされたよ。
案の定、ギャン泣き。
頭おさえる私、グリグリするスタッフ。
坊っちゃんよく頑張った。

これで検査終わりかな?結果待ちかな?
と思ってたけどまた100m位移動。
今度は紙を受け取ったり色々。

そしてまた次のステージに移動。

このコロナの検査、完全分業なのか、分散させて人が集まらんようにしてるのか分からんけど、あちこち移動させられた。
「え~?!まだあるの~?次は何ーどこー?」 と言いながら移動。(どうにかならんもんかね。。?)

最後の方
厚労省のQRコードを提示して読み取って貰う。
接触確認アプリCOCOAをダウンロードしてない人はダウンロード勧められる。
スマホの位置情報はオンする。
LINEで友達追加する(以下写真あり)。
など目白押し。

毎日LINEで連絡が来るのだ。
スマホ慣れしていない母が気が付かぬうちにLINEのこの質問をスルーしていたら電話がかかってきたらしい。

さてさて以上かな?次は結果確認☆
と思ってたら、あれ?坊っちゃんうん○ちした?
スタッフに聞いて列を外れてベビールームに移動。
ミルクタイムでもあったのでオムツ替えとミルク。
ベビールームにはベビーベッドや水道やお湯が出る機械やミニソファーが有ったよ。

そして再びコロナ検査集団に戻る。

ウクライナはcovid-19指定地域なので我々は赤紙を受け取り、検査結果は掲示板に表示された番号で呼ばれる。
自分の番号が表示されたらカウンターに行って、検査関連は終了!

そして預け荷物を受け取り、可愛い麻薬犬にクンクンして貰い、税関関係も通り、空港の外に出る!

家族に報告も忘れずに!

実家側の家族LINE
皆待っていてくれている
赤紙なり LINE見た感じ、着陸~空港手続き終わって出るまでに約2時間か。

旦那発見o(^o^)o

2週間は公共交通機関は利用出来んので車でお迎え♪
他はレンタカーや帰国者用のタクシーなど帰宅までの方法があるそうだ。

旦那とは毎日テレビ電話していたので久しぶり感は薄めだったけど無事みんなで帰ってこれて良かった。

ちなみに坊っちゃんは、帰りの道中は出来る限りベビーバスケット(クーハン?)を使用するようにした。
イスタンブールの大きな空港内や羽田空港のコロナ検査などは基本的に首がすわるまでの抱っこひもを使用する場面もありました。。
坊っちゃんが入ったベビーバスケット、とても重かったので。
ウクライナの往診の先生に聞いたところ縦抱きの抱っこひもは、まだ1ヶ月位の赤ちゃんだと首とかに負担がかかるので長時間使用しない方がいい。
とアドバイス貰っていたので。

バナナ抱っこ出来る抱っこひもやスリングを日本から持って行けば良かったあ。

羽田空港から自宅までの車内では、チャイルドシートで坊っちゃん泣いてた。
帰宅してからも朝まで寝ずに、立って抱っこしなきゃ泣く…(*´;ェ;`*)
環境の変化に気が付いたんかな。
耳キーンなったり不快感があるんじゃないか少し心配したけど翌日の昼過ぎ位からはいつも通り何時間もまとまって寝てくれたヽ(^。^)ノ

帰国する前、母に
「帰宅して疲れていても子育ては休むことなく続いてるのよ。」
「帰宅してすぐミルクをあげたりお世話出来る様に旦那君に準備しておいて貰わなきゃね。」
と言われていた。

・哺乳瓶を足りない分購入する
・哺乳瓶をミルトンに付けておく
・ポットで適温のお湯を作っておく
・オムツやお尻拭きや粉ミルクを出しておく
・ベビー布団やメリーをセットする
・隣で寝る用の布団を購入する(出来たらシーツもセットする)
・部屋を適温にしておく

以上を帰宅までに旦那にお願い☆
(ウクライナに行く前に出来る事もあるわ…\(◎o◎)/)

帰宅した日は坊っちゃん生後1ヶ月。

いらっしゃい。我が家へ。ここはパパとママと坊っちゃんのオウチだよ。
ここで皆仲良く楽しく暮らそうね。

我が子を抱いて、60代の母と共に元気に帰ってこれた喜びを噛み締めながらそう話しかけるのであった。

これからの生活への光を感じながら。

2021.05.19

。。これまでの代理出産費。。
・申請費用 100,000円(契約しなかったエージェントへ)
・契約時支払 中古軽自動車2台分弱
・2回目の支払 うまい棒30万本分
・3回目の支払 うまい棒20万本分
・受精卵輸送費用 500,000円 + 110,000円
・航空券 1,500,000円以上(ビジネスクラス)
・現地滞在時のアパートメント代や生活費など
・現地での赤ちゃんの定期健診代
。。。。婦人科病院。。。。
・診察代 1回10,000円以上が数知れず
・精液検査 5,100円
・採卵、受精卵培養、精子調整、凍結、凍結保管 等の費用…
 412,890円 (1回目)
  302,890円(2回目)
。。。。。。。。。。。。。。
※その他入院費等
日本の婦人科病院遠いので交通費も結構掛かってます…

コメント(※承認制です)

  1. くま より:

    初めまして。
    Charさんと同時期にウクライナに居た者です。
    もう一組近くにいらっしゃるとエージェントさんから聞いていたので、交流したいなとかスーパーとかで会えないかなーなんて思っていました。

    1か月の滞在で無事に帰国されたのですね。
    私たちは日本での役所手続きに時間がかかり1か月半の滞在でした。
    しかも帰国日は3月中旬だというのに大雪で飛行機の離陸が1時間半遅れ、イスタンブールでのトランジットもギリギリというハプニングつき(;^_^A
    情報収集の差ですね(笑)

    今更ですがブログを見つけて嬉しくなったのでコメントさせていただきました。

    • charchar より:

      くま様

      コメントありがとうございます。
      同じ時期の方なんですね(*^^*)
      実は現地スタッフが 「今朝、他の赤ちゃん産まれました(о´∀`о)これから迎えに行きます。隣のアパート住みます。(私達の)連絡先伝えますか」みたいに嬉しそうに言っていて、連絡先お伝え下さい!是非!と言ったんですよ~♪
      私たちも交流したかったですo(^o^)o
      こうやって繋がれて嬉しいです。

      イスタンブール空港大きいですよね、お疲れ様でした…。

  2. くま より:

    返信ありがとうございます!

    到着した日に「交流できないか聞いてください」って伝えたんですよ。
    次の日に赤ちゃん産まれて、慌ててベビー用品買いに行ったりしてバタバタの日が始まって「きっと向こうも忙しかったり、個人情報の関係でダメだったんだな」と諦めてました。
    しっかり「どうでしたか?」と聞けば良かった

    ですが私もこうして繋がれて嬉しいです!
    ブログを書いていてくださりありがとうございます

    • charchar より:

      くま様

      そうだったんですね!
      帰りはお一人だったんですか?
      私の母が交流出来たら「ご飯作って持っていったら食べて下さるかな」とか言ってましたo(^o^)o母親心に火が付いていました。(コロナ禍なので色々難しいでしょうが。)

      遅くなりましたが…
      くま様ご夫婦もお子様のご誕生おめでとうございます(*^^*)
      育児頑張りましょう!

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