※本記事はアメブロに2019年6月22日に投稿した記事の再掲です。
朝早くから両親、旦那が来てくれて
荷物は全部まとめてナースステーションに預けました。
朝8時45分にお迎えの看護婦さんが来て、自分で歩いて手術室横の手術準備室に向かいました。
家族とは病室でバイバイ。
父とかが頑張れよ。とか言ってくれ、少しうるっとしました。
手術準備室。
看護婦さんが布団で隠してくれながらベッドの上で自分で全部服を脱ぎ、
ベッドに仰向けになり、手術室にベッドごと移動。
そんなに緊張も心配も有りませんでした。
もうここまで来たら執刀医の先生に身を任し託すしかないので。
「あ~手術室ってこんななんだぁ、よくテレビで見るやつだぁ。カテーテル検査室とは違うなぁ。」
とか思ってたら前日に病室まで色々説明に来て下さった麻酔科さん達に囲まれ、
空気出てるだけだからね~。
とか言いながらマスクを付けてくれ、
「空気とか言ってたけど何か変な匂いするじゃん。絶対麻酔で記憶失うやつだな。」
と思いながら、匂い強いな的な顔してたら、麻酔科の先生が察して、
「ごめん、空気では無いの、ゆっくり呼吸しててねぇ。」
と言って来ました。
やっぱりな~\(^-^)/
と思った瞬間から意識なくなり、
目が覚めた時はICUの中。
最後に手術したのが確か5歳位で、その時のICUの記憶がかすかに有ります。
ベッド同士カーテンの仕切りが無く、喉渇いたらちゃんと手を挙げて看護師さん呼んで、水のみで飲ませて貰ったり、
両親が様子みに来てくれてた記憶。
約25年ぶりのICUはカーテン仕切りが有りました。
目が覚めてすぐに看護師さんが駆けつけ、
人工呼吸器を外してくれ、
「ここはICUです、無事手術終わりましたよ。」と★☆
人工呼吸器も、自分で呼吸出来てないと外せないし、外す時もがく程痛い。と何処かで聞いたけど、すんなり終わって良かった。
後々聞いた話では手術時間は約7時間で、TCPC手術以外の出来たらするって言ってた手術も全部ちゃんと完了したとの事。
続きはまた綴ります。
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