【夫編13】代理母候補

代理出産

記憶が無くなってしまう前にメモ。

凍結胚輸送中の週末、映画frozen2を見に行った。
映画の鑑賞が終わり機内モードを解除すると、エージェントからメールが来ていた。
さっそく代理母候補を紹介されたのだ。
年齢や身長体重と妊娠回数などの情報と、写真とともに。
この方で進めて良ければ検査などに進むという。
iPhoneで映画の主題歌を購入・DLし、車内で曲を無限ループしながら未来への期待を膨らませながら義実家に行き状況を報告した。

korori
korori

♪ Into the Unknown!

その後、帰宅。

korori
korori

困ったぞ。いったいどうやってこれっぽっちの情報から良し悪しを判断すればいいんだ?

korori
korori

まあ、ダメな理由もないか。

その方で進めてもらうことにした。
順調に行けば2月頭頃に移植とのことだったが、その後検査で芳しくないものが見つかったため辞退されることとなった。

その後は新型コロナウイルスが世界中で猛威を奮いはじめ、エージェントの方からもすっかり音沙汰なくなってしまった。

時は流れて3月下旬、妻がどうなってるか状況を問い合わせようとした矢先。
新たに代理母候補の紹介を受けた。

korori
korori

困ったぞ。いったいどうやってこれっぽっちの情報から良し悪しを判断すればいいんだ?

korori
korori

コロナがおさまってからの方がよいのでは?でも当分おさまりそうにないぞ。

korori
korori

まあ、ダメな理由もないか。

この方にお願いすることにした。
4月中旬頃までに移植する凍結胚の順序や組み合わせを決めないといけないようだ。

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